
今日は、御影にある《酒心館》へ
篠笛コンサートを聞きに行ってきました。
私の笛の先生でもある
笛奏者 森美和子さんです。
もうお一人の
笛奏者 山口敏文さん とのコンサートでした。
篠笛二管での穏やかな、でも力を感じる音色のハーモニーに暫し、、、、、
目を瞑って聞き入りました。
その音の繊細さを言葉で言い表すのは難しいですね〜
私も舌打ち、指打ち、息きりなどの技術的なことが少し分かってきましたから
興味津々だし、感動もします。
なんであんな微妙な音が出せるんでしょう?
二管の篠笛がそれぞれに、カリ気味だったりメリ気味だったりと(その音が上ずったり下げ目になったりということです)自由自在の音になる。
今年のお正月開けに誘われて京都の高台寺で 森美和子さん の篠笛をききました。
いっぺんに興味をひかれて、早速、、、、、、直接アプローチして弟子に加えていただきました。

あの日からすっかり魅了されています。
今日の写真を貼らせていただきますね。

紅葉の模様の裾が見えて可愛い井出達で“篠笛”を吹きながら歩いて登場されました。
着物の上の羽織りものは所謂、、、道中着なのかな?


この方が
山口敏文さん !
新潟の 佐渡島 に住まわれてるとのことです。
佐渡の冬の話をもっと聞きたかったわ。

森美和子さんは、沖縄のサンシンも弾かれますし、民謡も唄って楽しませてくださいます。
サンシンのバチは三味線の其れとは全く違って、細い棒のようなものです。
弾いても音があまり響きません。これは胴体も小さいし、素材も違うし、糸も違うからなんですね。
バチンバチン拍子をとるような感じがしました。
森美和子さんは不思議な魅力を備えています。
ムーミンと友達ですか?って聞いてみたくなります。
一心不乱に
篠笛 を吹いてる時はお人形さんのように綺麗!綺麗!綺麗!
目を瞑って吹いてる姿は
まるで風にそよいでる柳の木のようなんですよ。
幹になったり、枝になって揺れたり、葉っぱになって吹き流れたりします。
出会えたことに感謝しています。
ボチボチでも少しずつでもお稽古して行こう!!!!!って思えました。
今日のコンサートへは
踊りの先生と大先輩と中先輩 をお誘いしました。
お昼前からお迎えに行って、宝塚の中華料理店で“ランチ”を頂いちゃいました。
私以外は朝早くから起床してるし、
一働きも二働きもしてはりますから・・・・・・・当然のことだけどね。
私はお約束の時間を考えて起床時間を決めてるのよ〜〜〜〜〜
油もの中心の中華のランチは厳しかったわ!!
まさか体重35キロの先生よりも食べられないなんて〜〜〜〜、、、、、、
まずはオードブルの三種盛り、
それからは揚げ物三品、
そして蒸し物五品
揚げ麺の焼きソバ風
コーヒー&デザートまでも付いてました。
がBUTです・・・・・・・
デザートがなかなか素敵〜〜〜〜なんだけど!
杏仁豆腐・・・よう食べん!
卵の焼き菓子・・・よう食べん!
マンゴーのなんちゃら・・・・・・・・・・・よう食べんちゅうねんっテバぁ〜〜〜〜〜!!
されど、楽しかったランチです。
食べられへんのんは私が悪いんやから、、、すんません。
好き嫌いが多いのです、、、すんません。
酒心館の門前で記念写真を写そうとしたら、通りがかりの女性が 「写しましょか?」 って言って下さって私もチャッカリ入れました。
今日は、先生がお元気になられたことを四人で喜び合いました。
もう杖も持ってはりませんから〜〜〜
凄いですよね!!
80歳になろうとしてる先生に少しでも親孝行できれば嬉しいです。
長い間、親不孝してましたからね。
大好きな憧れの大先輩にもお姉さん孝行したいですもん。
それでは、、、、、おやすみなさい。
CHERRYより

「ママ、おかえりなさい・・・・・・・・・・淋しかったニャンよ
アレッ!野球???今頃???
ママ、ご機嫌ニャンね。
勝ったり負けたり
勝ったりニャン!
予定通りでご機嫌ニャンね!!!!」
そうそう・・・・・そうですよ〜〜〜〜〜〜〜
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